つなげる・つながる 赤米伝統文化交流協定
赤米伝統文化連絡協議会

赤米サミット2024 in 南種子

2025年2月9日 【南種子町】

令和7年2月9日(日)南種子町福祉センターで赤米サミット2024が開催されました。
オープニングは、茎南小学校児童の合唱、南種子中学校吹奏楽部の合奏、で相川七瀬さんの曲「ヒカリノミ」が披露されました。 そして、2市1町の赤米のDNA解析に中間報告として三村真生(東京大学 農学科学研究科助教)より『神饌赤米の起源の解明に向けて~DNAの配列からわかること~』と題した講演がありました。その講演をうけて、
相川七瀬、片岡聡一(総社市長)、小園裕康(南種子町長)、比田勝尚喜(対馬市長) 山本佑司(東京農業大学 応用生物学部教授)、三村真生(東京大学大学院農学生命科学研究科 助教)、石垣悟(國學院大学 まちづくり学部准教授)をパネラーに迎えて、『赤米文化の伝承を考える』というテーマでパネルディスカッションがおこなわれました。 お米の機能性を研究している山本先生、赤米に精通しまちづくりを研究されている石垣先生、 そして三村先生と立場からの貴重なご意見を伺いながら、文化伝承や種の保存などたくさんの意見交換がされました。